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弔電はどこから出す?

弔電はどこから出す?


突然の訃報の知らせで弔電を出さなければならなくなった場合、すぐに思いつくのが郵便局かNTTの電報でしょう。

すぐに出さないといけないというシュチュエーションが多いためこの2箇所のうちのどちらからか出す人は多いでしょうね。

★NTTの場合 ― 局番なしの「115」に電話をすれば受け付けてくれます。
         受付時間は午前8時から午後10時迄。午後7時以降の申込みは、翌日の配達となります。
         
         またはインターネットによる受付。こちらは24時間受け付けです。
         NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/dmail/
            西日本 http://dmail.denpo-west.ne.jp/


         基本の料金は台紙代+電報料です。
         東日本:漢字電報 25字まで693円。5文字増えるごと94.5円ずつ加算(いずれも税込み)
         西日本:漢字電報 25字まで735円。5文字増えるごと94.5円ずつ加算(いずれも税込み)
         台紙は「ベーシックDENPO 悼(無料)」~「うるし電報 菊(5,250円税込み)」まで
         用意されています。
   
★郵便局の場合 ― 通称「レタックス」といいます。郵便局の窓口に専用用紙があります。
         窓口で出来ない場合はファクシミリや電話でも申し込みは可能です。
         配達時間は午後3時頃までに受付分は、おおむね当日中に配達されます。
         
         基本料金は文面が1枚の場合、文字数に関係なく、580円と900円の2種類です。
         いずれも弔慰用の台紙付です。

         郵便局HP http://www.post.japanpost.jp/service/letax/index.html

★その他 ―   インターネットから申し込みが出来る弔電
         お悔やみネット.com  http://www.okuyaminet.com
         エクスメール     http://www.exmail.co.jp
         式典ネット      http://www.115.co.jp/
         e-denpo        http://www.e-denpo.net/