弔電を打つときのマナー カテゴリ
弔電を打つときのマナー 最新記事

社葬や団体葬の時の弔電は?

社葬や団体葬の時の弔電は?


社葬や団体葬の時の弔電も普通の葬儀と同じく参列できないときは、なるべく早く弔電を打つようにしましょう。

そもそも社葬とは会社の創業者、社長、会長、役員などの多大な功績があった人が亡くなった時、または社員が会社の業務のために殉職した時などに会社が主催して執り行う葬儀のことです。

故人の今までの尽力、功績に対する仕事仲間からの感謝と安らかに休んで欲しいという見送りの気持ちは個人の葬儀のときも同じだと思います。

社葬のときの弔電の例文・文例をいくつか挙げてみました。

■ ○○部長様のご霊前に、深く哀悼の意を表します。
■ 貴社専務の○○氏、ご急逝の知らせを受け、心より哀悼の意を表します。
■ 貴社の○○様のご永眠に接し、深く哀悼の意を表します。
■ ご逝去を悼み、故人のご功績をたたえ、心からお悔やみ申しあげます。
■ 会長様ご天寿を全うされました由、謹んで哀悼の意を表します。
■ ○○様の不慮のご逝去の報に接し、貴社ご一同に心からお悔やみ申しあげます。
■ 御社○○重役様のご生前の功績をしのび、当社 幹部一同、心からご冥福をお祈り申しあげます。
■ 突然のご逝去に接し、職場の一同、まことに驚愕、悔しさで言葉もありません。深く哀悼の意を表わします。
■ 天寿を全うされました○○会長の、在りし日を偲びつつ、ご冥福をお祈り申しあげます。
■ 貴社○○氏の、ご逝去のご知せを頂き心からお悔やみ申しあげます。
■ 御社社長のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます。
■ 在りし日のすばらしい部長を偲び、はるかにご冥福をお祈り申しあげます。