弔電~粋な計らい!
葬儀の式中に弔電の披露がよくおこなわれます。
その中で、一番の驚きは、その葬儀に出席しながら弔電も打っている人がいるということです。
企業の社長や会社役員などの肩書のある人にこのような人が多いそうです。
聞いた話によると出席しても参列者には紹介してもらえないので、自分の名を売り込むため(?)
わざわざ弔電を打つとか…。何のために出席しているのか疑いたくなりますよね!
式の時間を割いて弔電を披露するのは、わざわざ弔電を下さったのだからという遺族の気持ちもわかります。
しかし、出来れば、弔電を打つ側が気を利かせて、弔文の最後に「弔電紹介は不要です。」と書き添える粋な心遣いがあるといいですよね。